ようこそ!KarMic Designへ

Karnataka Microelectronic Design Centre Pvt LtdKarMicは、アナログ、RF、混合信号、メモリーおよび高性能デジタル領域における専門技術をもつ設計サービス・ソリューションのプロバイダーです。マニパル、バンガロールおよびテキサス州ダラス、カリフォルニア州に複数の設計センターを構え、300人以上の社員からなるチームを擁しています。


1999年、先見の明をもつ
Mr. Mark HarwardDr. Shivaling Mahant Shettiによって、次の理念のもとKarMicは設立されました。

  • 社員が絶えず知識を広げ、KarMicのサービスとソリューションの価値を高められるようにすること

  • 地域、州、国家および世界レベルで社会貢献できるよう企業の社会的責任を明示すること(当社は、何百人もの若い世代の育成と成長に貢献し、ハイテク産業における雇用機会を創出してきました)

1999年に設立されたKarMicは、半導体設計開発産業におけるパイオニアでもあり、リーディング・カンパニーでもあります。世界的な専門知識の必要性を認識していたKarMicは、同業者が製品やソリューション開発のみに集中している間に、技術者、エンジニア、イノベーターの予備要員を育成し、創出することによって人的資源の開発というコンセプトの先駆者となりました。今やKarMicでは、業界に精通した専門家の存在を誇っており、その多くは、電気工学、コンピューター・サイエンス、数学および物理の重要技術分野における先進工学の学位を有しています。

KarMicは、持続的に利益を生む事業活動を進めることで利害関係者の価値を絶えず創出してきました。KarMicは、資産活用の最適化に焦点を当て、成長機会に対して継続的な投資を行っています。また、有機的成長と戦略的獲得との間に健全な均衡を維持しています。

KarMicは、強力な経営に支えられた卓越した技術と革新性をもつ環境を維持することを誇りとしています。

沿革

1988年 
Tom EngibousDr. Mahant Shettiにテキサス・インスツルメントのバンガロールにおける最初のアナログ設計グループを立ち上げるよう要請(インドのアナログ設計者は、その多くが自らのルーツをDr. Shettiの線形設計チームまで遡ることができる)


1998年 Mark Harwardによって設立されたTestChip Technologies社が米国における採用可能者数を超える設計技術者を募集

1999年 
TestChip Technologies社の子会社であるKarMicトレーニングセンター、Dr. Mahant ShettiおよびMark Harwardにより創設

2000年 12カ月にわたって厳密に行われた「アナログおよび混合信号」の初トレーニング終了後、
KarMic設計センターがオープン

2002年 
Mark HarwardTestChip社を売却、KarMicの独立会社としての設立

2013年 2013年10月、取締役会による
Mark Harward(業務執行取締役、CEO兼取締役会長)とDr. Shetti(名誉会長)の選出

2013年 
KarMicによるMandate Chips and Technologies社の資産取得

2014年 強固な基盤とスタッフを擁し業界で優位な地位を占める
KarMicは、世界的なネットワークを通じて顧客をサポート